電波おかき殲滅戦


投稿番号:12621 (2000/09/06 06:54)
投稿者:萩原高徳(BC兵器マニア)
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内容

 のり巻電波の抱腹絶倒投稿を読ませてもらってはいましたが、余りにも暑い日が続いていたので、レスする気力が湧きませんでした。私も年寄り、暑さに弱いからね。

 ようやく涼しくなって来たので、のり巻き電波の頭上に、そろそろ大鉄槌を振り下ろしますか。(笑)  ついでに、「SM大好き提督」との「残務処理」(笑)も、近いうちに済ませましょ。

<以前東京の新宿の陸軍軍医学校防疫研究所跡から100体の人骨が発見され、解剖など様々な人的作為の跡が見られました。>

 バカヤロ、帝国陸軍には「陸軍軍医学校防疫研究所」などという施設・部署は無いぞ。有ったのは「陸軍軍医学校防疫研究【室】」だ。

 そんで、89年にそこから見つかった人骨は、約30体じゃないのか。(笑) 

<731部隊の生みの親である石井四郎は始めはここに本拠を構えていて、満州に本部が移転した後も、ある程度は機能してました。でも細菌戦・化学戦研究共に、石井四郎独裁体制だったのは誰もが認めるところでしょう。>

 防疫研究【室】の任務は、あくまでも「防疫」や「細菌戦研究」であって、化学戦とは無関係。
 陸軍軍医学校の中で化学戦研究をしていたのは、衛生学教室。石井とは無関係。
 ナニが「細菌戦・化学戦研究共に、石井四郎独裁体制」だ。 電波おかきクン、デマを飛ばしてはイケマセン。(笑)

<ところでイ・ロ・ハの理由を基礎に『遺棄化学兵器が掘り返されても骨が出てこない』と言う主張をされるようですが、陸軍軍医学校研究所の例でそんなわけだから、私の感覚では731の本部なんてもっと埋まっていそうと思うのですが。>

 バカヤロ。731部隊の組織図を見ても、化学兵器研究の部署は無い。731部隊の見取り図を見ても、化学砲弾どころか通常砲弾を貯蔵するための弾薬庫すら無い。化学兵器の製造、貯蔵施設も無い。申し訳程度に「毒ガス実験室」があるだけだ。

 いったい平房の731部隊跡のどこに、化学兵器・化学砲弾が埋まっていると言うのだ?(笑)

<それに、中国側の調査が完璧でないのは、細菌・化学兵器研究が日本側でやったことなのだから自明だと思うのですが。>

 バカヤロ。自明なのは、「731部隊の組織図と見取り図を見ただけで、平房に遺棄化学兵器は無いと分かる」、ってコトだ。 
 あと、「則巻おかきは電波系」ってコトも自明だな。(笑)

<でも人体実験は長期にわたって繰り返し行なわれてきたもので、標本以外は埋める時間も沢山あった。人骨を埋めた場所を知る人物やその軍部の史料は従事していた日本側が沢山もっているのは当然です。従って中国側の調査がマルタの骨がない理由にはならんでしょう。>

 バカヤロ。「マルタの骨」を云々する前に、ハルピンの平房地区に遺棄化学兵器が埋まっているのかね?(笑) 

<まあ日本側の政策としてはそう言ったほうが外交上『お得』と言うのはあるでしょうが。それに日本が化学兵器禁止条約の施行に当たって当該条約に権威をもたせ、効果的なものとするために遺棄化学兵器を掘り出すわけですから、人骨探索は本条約の目的ではないでしょう。結果として出てくることがあっても。だからロ)は当然でしょう。でもサンドウィッチさんが日本政府の立場を信条とされるのだったらそれはそれで結構ですが。>

 バカヤロ。化学兵器と無関係の場所(平房)を、調査してどうする。(笑)  「化学兵器を遺棄した」との証言や証拠、合理的な理由があるのならともかく。

<で、聞きたいのですが先決的なこととして日本政府が言う70万発弱の遺棄細菌化学兵器についてこれ以上将来も増えることはない、発見されることはないと思われますか?>

 バカヤロ。化学兵器はともかく、細菌兵器は50年も経てば無毒化する。いや、人の手を離れて遺棄されたら、細菌は50年どころか数時間・数日のオーダーで死に絶える。少なくとも、満州のさむーい冬は越えられない。

 のり巻電波は、満州の厳寒を知らないの?  今度、冬のハルピンに連れて行ってやろうか?  そして零下30度の平房の雪原に、オマエを【遺棄】してやる。(笑)
-------------- 以上 則巻 おかきさん(投稿番号:12617)より引用 --------------


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